社会

【書評】人間狩り/犬塚理人(著)―恣意的な「正義」がもたらす混乱を秀逸に描いたサスペンス作

犬塚理人著のサスペンス作品「人間狩り」のブックレビューです。正義とは高潔なものなのか?それとも単なる自惚れなのか?―恣意的な正義が蔓延る昨今、置かれた立場によってその境界線すらも違って見えるということを巧みに描いた良作です。
ライフ

私が思う2020年の漢字は…-当たり前が当たり前でなくなった1年

どうも、英司です。毎回言っている気がしますが、更新が滞っておりすみません(笑)2020年もあと僅かとなりました。今年は世の中的にも本当に大変な一年だったと思います。少し早いですが、私的な今年の振り返りをしてみたいと思います。 ...
セクシュアリティ

何段階もおかしい「LGBTが増えると少子化が進む」説-いい加減、この段違い議論を終わらせませんか?

どうも、すっかり久々の更新になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、久々に少し気になったLGBTに関するニュースネタを扱いたいと思います。 もうおなじみの「LGBTが増えると少子化が進む」論 ...
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社会

確実に存在した「安倍マーケティング」―7年8ヶ月の毒と華

どうも、英司です。猛暑から一転、すっかり秋めいて来た最近ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 少し波に乗り遅れた感がありますが、8月末の安倍総理の突然の辞任には本当に驚きました。同時に、今思い返してもこの7年8ヶ月は私も見...
社会

コロナよりも恐ろしい相互監視社会の狂乱―「新しい生活様式」を悪夢にしないためには

どうも、英司です。少し久々の更新になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 来る日も来る日もコロナ関連のニュースばかりで、例年どおりに行かないことも多い2020年の夏。それなりに対策を取り、気を配りつつも夏らしい...
社会

正しさでは飢えは満たせない-「自粛警察」とは何だったのか?

どうも、英司です。緊急事態宣言も解除されて、徐々に日常を取り戻しつつある昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 日本という国の制度上、自粛警察の発生は「必要悪」 自粛期間中、SNSやネットニ...
セクシュアリティ

「自粛」の歩き方-コロナウイルスを正しく恐れて、楽しく過ごすコツ

提供:Blued Japan株式会社 どうも、英司です。世間は新型コロナ関連のニュース一色ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は会社がテレワークになりほとんど外出をしない毎日ですが、幸い元気で、皆様と同じく自粛モードでお...
社会

コロナ対策に関する提言-負の感情を断ち切るために私ができること

どうも、英司です。 2020年4月7日(火)、ついに緊急事態宣言が発令されました。 私も翌日の8日から会社がテレワーク体制に入り、平日はもちろん土日もほぼ外出は控えるなど、すっかりと自粛モードに入りました。 前回のエントリで...
社会

Twitter凍結事件以後に見えてきたもの-知らず知らずのSNS疲れに気づく

どうも、英司です。 世間はすっかり新型コロナウイルス一色になっていますが、皆様は無事でしょうか。 私はと言いますと、2月中旬頃にTwitterアカウントが凍結されてしまいました。 凍結の基準はよくわかりませんが… ...
ライフ

35歳を迎えて-歳を重ねるのは悲しいこと?

どうも、英司です。 本日2月6日、35歳の誕生日を迎えることができました。 なんだか精神年齢はずっと前に止まっている感じですので、冷静に考えると自分が35歳とかちょっとビックリするんですが(笑)、無事この日を迎えることができ...
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