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【書評】人間狩り/犬塚理人(著)―恣意的な「正義」がもたらす混乱を秀逸に描いたサスペンス作

犬塚理人著のサスペンス作品「人間狩り」のブックレビューです。正義とは高潔なものなのか?それとも単なる自惚れなのか?―恣意的な正義が蔓延る昨今、置かれた立場によってその境界線すらも違って見えるということを巧みに描いた良作です。
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確実に存在した「安倍マーケティング」―7年8ヶ月の毒と華

どうも、英司です。猛暑から一転、すっかり秋めいて来た最近ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 少し波に乗り遅れた感がありますが、8月末の安倍総理の突然の辞任には本当に驚きました。同時に、今思い返してもこの7年8ヶ月は私も見...
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コロナよりも恐ろしい相互監視社会の狂乱―「新しい生活様式」を悪夢にしないためには

どうも、英司です。少し久々の更新になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 来る日も来る日もコロナ関連のニュースばかりで、例年どおりに行かないことも多い2020年の夏。それなりに対策を取り、気を配りつつも夏らしい...
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正しさでは飢えは満たせない-「自粛警察」とは何だったのか?

どうも、英司です。緊急事態宣言も解除されて、徐々に日常を取り戻しつつある昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 日本という国の制度上、自粛警察の発生は「必要悪」 自粛期間中、SNSやネットニ...
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コロナ対策に関する提言-負の感情を断ち切るために私ができること

どうも、英司です。 2020年4月7日(火)、ついに緊急事態宣言が発令されました。 私も翌日の8日から会社がテレワーク体制に入り、平日はもちろん土日もほぼ外出は控えるなど、すっかりと自粛モードに入りました。 前回のエントリで...
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Twitter凍結事件以後に見えてきたもの-知らず知らずのSNS疲れに気づく

どうも、英司です。 世間はすっかり新型コロナウイルス一色になっていますが、皆様は無事でしょうか。 私はと言いますと、2月中旬頃にTwitterアカウントが凍結されてしまいました。 凍結の基準はよくわかりませんが… ...
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ミレニアル世代ゲイの私が見た平成サバイバル-陰鬱、退廃、そして再生の時代-

どうも、英司です。 本日2019年4月1日、新元号が発表となりました。注目された新元号は「令和」ということです。 いつもは(と言っても、前回の改元時は3歳だったため記憶はありませんが)天皇陛下の崩御と改元はセットになっているものでしたが、...
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かぼちゃの馬車事件とLGBTビジネス-騙される人の共通点

どうも、英司です。すっかり秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は、まだ記憶に新しいシェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが破綻したことにより、700人以上ものオーナーがサブリース契約を反故にされ、...
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「IT革命」から約20年-テンプレートなき時代を生きる

どうも、英司です。 TwitterやFacebookに加え、若い子たちに人気のInstagram、さらには年甲斐もなくTikTokにまでアカウントを作ってしまった私ですが、改めて、「すごい時代になったなぁ」と感じる次第です(この発言のオッ...
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マッタリ時代の愛国心-「HINOMARU」騒動から考える

どうも、英司です。最近は日大が次々とやらかしたかと思えば米朝首脳会談があったり、サッカーワールドカップがそろそろ開幕したりと、話題に事欠かない状況ですが、ひとつ気になったニュースがあったので、今回はそちらをピックアップします。 ロックバンド...
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