プールパーティ「Tinkerbell 5th anniversary」終了に寄せての個人的な話

 

どうも、英司です。

 

こちらのブログでも少し触れたことがありますが、私は夏になると、神奈川県の相模原市内にある屋外のプールスタジオを借りて「Tinkerbell」というプールパーティを主催しています。

 

会場として利用するスタジオは最高のロケーションです

 

 

5周年となる今年は2018年7月22日に開催し、大盛況のうちに無事終了することができました。お越しいただきました皆さまには本当に感謝しています。そして、皆さまの2018年の夏の思い出の1ページにしていただけたら、こちらとしても本望です。

 

また、至らない点も多いオーガナイザーの私に懲りずに最後まで手伝ってくれたスタッフやキャストの皆さんにも、とても感謝しています。誰一人が欠けても、今回の成功は成し得なかったと思います。

 

ご来場いただきましたお客さま、スタッフ・キャストのみなさん、本当にありがとうございました。今回はせっかくブログを更新しますので、少し個人的な話もしたいと思います。

 

 

闇に引きずり込む感情を打ち消すもの

 

実はこの春から夏にかけ、プライベートでは少し不調なことが続いていました。自分の選択は正しかったのかどうかとか、理性と感情が交互に顔を表して私のことをすごく悩ませていました。

 

気づけばこのように思い悩む間にも自分の心は疲弊して行き、暗澹たる気持ちになっていました。

 

少しの間、ともすると暗い闇の中に私を引き込んで行く小さなブラックホールが頭の中にあるような感覚でした。とは言え、夏はこのプールパーティを含め海やBBQ、旅行などいろいろとアクティブになる季節です。

 

とりあえずたくさん予定を入れて夏を楽しまないと!という気持ちで、7月くらいからはアクティブになっていました。

 

その中で迎えた今回のプールパーティです。毎年、お客さまから様々なお声をいただく中で、試行錯誤を繰り返して来ました。今回、忙しく走り回る私をわざわざ出口前で待って、私に対して「楽しかった!」と言い、お礼を言って帰って行くお客さまも多数いらっしゃいました。

 

大変盛り上がっていました(写真加工済み)

 

 

誠に僭越ながら、今回のパーティは概ね「大成功」と言って良いのではないか、と、考えています。

 

お客さまからの温かい言葉をたくさんいただけたこと、また、お客さまだけでなくスタッフやキャストのみんなも学園祭のようなテンションで楽しんで取り組んでくれたことなど、そのひとつひとつの出来事を通して、達成感や満足感と言った肯定的な気持ちで満たされて行きました。

 

 

演者(GOGO BOY)の皆さんにも頑張っていただきました

 

 

リゾート感あふれるクラブ・ミュージックで盛り上げてくれたDJの3人(のうち2人・笑)

 

 

猛暑日で飛ぶように売れたドリンクをテキパキさばいてくれたバーテンスタッフ&一休み中の演者さんたち

 

 

もちろん僕自身もとても楽しかったです。こちら、GOGO BOYの一人、SIO君とツーショット

 

 

実際にパーティが成功に終わった今、あの暗澹たる気持ち、つまりは前出の表現で言うところの「ブラックホール」は消滅していることに気付きました。

 

このパーティの成功を通して多くの肯定的な体験で気持ちが満たされたことで、あの「ブラックホール」は押し出され、更新され、自分としても気持ちの整理がつき、様々なことに一応の区切りがついたのではないかと、そんな気持ちでいます。

 

この夏に得たひとつの教訓

 

今回のことで私も大事な教訓を得ました。

 

負のエネルギーに支配されそうになったとき、肯定感や満足感、達成感を味わえる体験を積み重ねることで、その支配から逃れることができるという事実。

 

これこそがこの夏に得た大事な教訓なんだと思います。

お客さまや手伝ってくれたメンバーには既にLINE等でお礼のあいさつはお送りしました。しかしながら、少し個人的な心情も含めた内容を、こちらで書かせていただきました。

 

普段は撮影スタジオで、パーティ会場として利用されていない場所でパーティを開くのは正直かなりキツイです。ドリンクの仕入れ、音響の手配、人員の配置、動員数等、本当に気を配らないといけないことは山程あり、頭を悩ませることは多いです。

 

しかし、それだけに得られた達成感や教訓もとても大切なものだったと感じています。

 

夏はまだまだこれからです。今後のイベントは自分が客の立場になるので本当に楽ですね~!(笑)

 

最高な夏にしていきましょう!